Q.少年事件では、弁護士はどのように関わるのですか?

A.

 弁護士は、成年の刑事事件の弁護人のように、少年事件で少年のサポートを行う者を付添人(つきそいにん)と呼び、主に弁護士が就任します。少年の更生を目的にする付添人は、少年事件について少年に対して手続の説明をしたり、アドバイスをしたり、被害者との交渉を行ったりと、基本的には弁護活動と同様の活動を行います。